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薪ストーブを楽しむWood-burning stove

薪ストーブとは


薪ストーブは五感で楽しめます
まずは当たり前ですが肌で感じます。薪ストーブが放出する熱エネルギーはなんと石油ストーブの3~5倍!! アラスカやカナダ、北欧で今でも薪ストーブが使われている理由がよく分かりますね。

次に目で楽しみます。
人間には火を見ると安心するDNAが太古から織り込まれてきたのかもしれません。
炎を眺めていると心が落ち着きます。

そして耳で…。
パチパチと木が燃える音。これもとても安心する心地よい音です♪

匂い…。
薪が燃える匂い…ちょっぴり懐かしくて幼い頃の記憶が蘇るようなそんな匂い。
薪ストーブの前にいるだけで心地よい時間が流れて行きます。
寒い冬の夜に薪ストーブの前で過ごす時間。

お酒を飲みながら…
読書をしながら…
ただぼんやりと過ごしながら…
降り積もる雪を眺めながら…

どうそ薪ストーブで心まで暖まって下さい。
薪ストーブは難しくありません。
薪を割ることも、火を付けることも、灰を捨てることも全て楽しんで下さい♪
薪ストーブは私達に火の有難さを教えてくれます。

薪ストーブはエコロジー♪


ご存じのように地球温暖化が深刻です。
CO2が増えることが大きな原因で温暖化が進んでいます。
植物は光合成によって酸素を放出する代わりに二酸化炭素(CO2)を固定します。
植物(薪)を燃やすことでCO2が放出されますがまた植物を植えれば大気中のCO2濃度は変わりません。
問題は地中に埋まっている化石燃料を掘り出して燃やし続けることです。
一方的に燃やし続ければCO2濃度は上がり続けます。
植物を燃やして植物を植える…これだと循環が出来上がりCO2は増えません。
確かに石油やガスは便利ですが、その便利さだけでは地球は守れません。

薪ストーブを使ってみて下さい。

人間と植物と地球環境の関係がきっと見えてくると思います。
薪ストーブには常に部屋の空気を循環させ、埃を燃やすことによる清掃効果があります。
ファンを使わないので、薪ストーブならアレルギー体質のかたでも安心してご利用いただけます。

また、薪を燃やした火からは遠赤外線の熱が放出され、輻射熱と共に効果的に部屋と人を暖めます。
薪ストーブは、冬の間中火を絶やさないで使うので、家の中が常に暖かい状態に保たれるのです。
薪ストーブの上でコトコト煮た料理を味わうというのもいいですね。

薪ストーブの着火方法

  1. 空気の流れを制御するエア・コントロールとダンパーを操作し、給気側と排気側のノブを全開にする。
  2. 新聞紙を丸めて中央に置く。その周りに長さ15~20cmの細い枝や端材を斜めまたは円錐状に置く。
  3. 3~5cmの細い薪を被せるように斜めに置く。なるべく隙間ができるように置くのがコツ。
  4. 焚きつけ材の下にある新聞紙に火をつける。
  5. 新聞紙から細い枝へ、さらに細い薪へと火が燃え移るのを待つ。
  6. 扉を閉じたまま、燃焼が活発になってくるのを見守る。
  7. 薪の燃焼状態を見ながら、必要に応じて太い薪を継ぎ足す。