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ログハウスで過ごすSpend at the loghouse

ログハウスと言えば


ログハウスって聞くと何を思い浮かべますか?
丸太小屋、アラスカ、アルプスの少女ハイジ、 煙突、暖炉、大草原の小さな家、ハウスシチュー、 髭を生やしたお爺さん…
色々思い浮かびますがイメージとしては “自然の家”といった感じでしょうか。

僕はログハウスが大好きです♪
というより大好きになりました。

ログハウスに滞在したのは石垣島が初めて。
そして大好きになったのはゆがふのMO・LURANに滞在してから。

ログハウスの特徴は何といっても大きな丸太がふんだんに使われていること。
この場所にいると木が生きているのが分かるんです。

切り倒された木が生きてる?

そうです、切り倒されても木は生きています。
もちろん生物学的には生きてはいません。

でも、ここにいると分かります。
木は確かに息をしていて僕達に“気”を与えてくれています。

先日お泊まりになられたお客様は「ここには木の精霊がいるような気がする…」そう仰いました。
人がいることで初めて家は“気”を持ち呼吸を始めるのかも知れません。
お客様がおみえになるとログハウスは生き生きとするような気がします。
あの空間にいることで心は落ち着き、 自然との距離が縮まり五感が自然とシンクロしていく様なそんな感覚があります。
“木”には“気”があるんでしょうね。

そしてログハウスには木が元々持っている“気”に設計者や職人さん達の”気“、
オーナーの”気“が入り込んで大きな”気“となってそこにいる人たちを包み込んでくれるのかもしれません。

僕達は中々行けなくなったオーナーの代わりに、 もしかしたら掃除や色塗りや草刈りを通じて“気”を与えているのかもしれません。
しかし、また彼らはさらに増幅した“気”を僕らに返してくれます。
植物や生きものにも“気”がありますが、空気や天気にも“気”があるように“気”はどこにでもあります。
病気…病は気から 元気、やる気、本気、その気…ログハウスにはそんな大切な“気”が沢山あるのかもしれません。

ログハウスで過ごしてみてください


読書をしながら…
雪を眺めながら…
うとうとしながら…
音楽を聴きながら…
風の音を聞きながら…
ぼんやり窓の外を眺めながら…
お酒を飲みながら…
薪ストーブの火を眺めながら…
雨の音を聞きながら…
おしゃべりをしながら…
料理を作りながら…
落ち葉の音を聞きながら…
ワンコを撫でながら…

木はそこにいる人を暖かく包み込んで優しく“気”を与えてくれるに違いありません。
とくに自然の中に建てられたログハウスは、周りの自然からも沢山の“気”をもらっているから 余計に“元気”なんでしょうね♪

地球温暖化が叫ばれていますが、CO2を固定してくれるものは水と植物です。
特に植物はCO2を固定化すると同時に酸素を放出してくれます。
植物は何も言いませんが、僕達にとってとても大切なパートナーなのです。

ログハウスで過ごす時間はとても素敵な時間です。
大切な人と一緒に是非ログハウスで素敵な時間をお過ごし下さい。

MO・LURANを建てられたのは夢木香さん。
社長の中川さんをはじめ皆さん素敵な“気”を持ってみえます。
よろしかったらHPを訪ねてみて下さい。