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薪ストーブの着火方法
| 1. |
空気の流れを制御するエア・コントロールとダンパーを操作し、給気側と排気側のノブを全開にする。 |
| 2. |
新聞紙を丸めて中央に置く。その周りに長さ15〜20cmの細い枝や端材を斜めまたは円錐状に置く。 |
| 3. |
3〜5cmの細い薪を被せるように斜めに置く。なるべく隙間ができるように置くのがコツ。 |
| 4. |
焚きつけ材の下にある新聞紙に火をつける。 |
| 5. |
新聞紙から細い枝へ、さらに細い薪へと火が燃え移るのを待つ。 |
| 6. |
扉を閉じたまま、燃焼が活発になってくるのを見守る。 |
7.
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薪の燃焼状態を見ながら、必要に応じて太い薪を継ぎ足す。 |
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薪ストーブQ&A
| Q. |
すぐに火はつくんですか? |
| A. |
適切な条件で着火を行えばすぐに着けられます。
乾燥した細めの薪を、適度に積んで、新鮮な空気を取り込んだ状態であればすぐに火が着きます。 |
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| Q. |
薪を足すタイミングがわかりません。 |
| A. |
おき火が真っ赤な時は十分に熱を発していますので、まだ足さなくても大丈夫です。おき火が弱くなってきたら足すのが一番良いタイミングです。
薪を足したらダンパーとエアコントロールを開け、しばらくは新鮮な空気を取り込んでやるとよいでしょう。 |
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| Q. |
部屋はすぐ暖まるのでしょうか? |
| A. |
すぐに暖まります。ただし家全体を暖めるのには時間が多少かかります。 |
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| Q. |
寝るときには火を消さないでも平気ですか?(火事にならないか心配です。) |
| A. |
鉄の箱の中で燃やしていますので火事の心配はありません。
あとは、廻りに燃えやすいものを置かない、ストーブの温度を300℃以下にする、生薪を燃やさないなどの点に気をつけていれば大丈夫です。 |
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| Q. |
薪がなかなか燃えないのですが何故ですか? |
| A. |
薪が十分に乾燥していないか、はじめから太い薪をくべていませんか。
または煙突が詰まっていませんか。
煙突の詰まりは火事の原因にもなりかねますので十分にご注意ください。 |
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薪ストーブはエコロジー♪
ご存じのように地球温暖化が深刻です。CO2が増えることが大きな原因で温暖化が進んでいます。
植物は光合成によって酸素を放出する代わりに二酸化炭素(CO2)を固定します。植物(薪)を燃やすことでCO2が放出されますがまた植物を植えれば大気中のCO2濃度は変わりません。
問題は地中に埋まっている化石燃料を掘り出して燃やし続けることです。一方的に燃やし続ければCO2濃度は上がり続けます。植物を燃やして植物を植える・・・これだと循環が出来上がりCO2は増えません♪
確かに石油やガスは便利ですが、その便利さだけでは地球は守れません。
薪ストーブを使ってみて下さい。人間と植物と地球環境の関係がきっと見えてくると思います♪ |
薪ストーブには常に部屋の空気を循環させ、埃を燃やすことによる清掃効果があります。
ファンを使わないので、薪ストーブならアレルギー体質のかたでも安心してご利用いただけます。
また、薪を燃やした火からは遠赤外線の熱が放 出され、輻射熱と共に効果的に部屋と人を暖めます。
薪ストーブは、冬の間中火を絶やさないで使うので、家の中が常に暖かい状態に保たれるのです。
薪ストーブの上でコトコト煮た料理を味わうというのもいいですね。 |
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